英語上達のための効率的な勉強方法

日本語は英語に翻訳できない!?

日本で英語を学び始めると、
英語を必ず日本語を訳すという癖をつけられてしまう。

 

単語を覚えるときも、
appleがりんご、
catがねこ、
などと必ず日本語と英語を対比して教えられる。

 

学校の授業だけでなく、
書店に並ぶ参考書などもすべて、
英語と日本語の対比が書いてある。

 

しかし、日本語と英語では
すべての言葉が完全に対応しているわけではない。

 

英語に翻訳できない言葉がある。
身近な言葉では、
「よろしくお願いします」
「頑張って」
などが直接英語にできない言葉です。

 

また、これは単語だけでなく、
音についても言える。

 

日本語にも母音が5種類しかないが、
英語でももっと多くの母音がある。

 

子音についても、英語の方が多い。
英語のすべての音を日本語に置き換えるのも限界があります。

 

単語も音も日本語に置き換えずに、
そのまま理解できるようになるのが、
本当に英語ができるようになるということなのではないでしょうか。